校長挨拶

 

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北海道新篠津高等養護学校は、平成5年に開校し、当時としては珍しく、障害の程度が軽い生徒と重い生徒の両方を受け入れる学科を併設した北海道で初めての高等養護学校としてスタートしました。

 

開校当初は札幌市の旧札幌聾学校を仮校舎としていましたが、平成7年に現在の新篠津村の校舎へ移転しました。令和4年度には地域の協力のもと開校30周年を迎え、学科は時代に合わせて増減し、現在は「園芸科」「生産技術科」「窯業科」「木工科」「家庭総合科」「クリーニング科」の6学科があります。

 

学校では、将来の社会生活や職業生活に役立つ力を育てることを大切にしています。特に、地域の企業や福祉事業所の協力を得て行う現場実習は重要な学びの場となっています。

また、新篠津村とのつながりも深く「村内の花壇への草花の植栽」「村役場でのコーヒー購入」「青空まつりへの参加」など、さまざまな形で地域に貢献し、支えられています。

 

これからも地域の皆さまと協力しながら、働くことを中心とした特色ある教育を進めていきます。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

 

               令和8年4月                                                                

 

 北海道新篠津高等養護学校長 星 野 健 史

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