協力しあう気持ちが己を高める

  木工科の作業は、学年の進行または個別の課題に応じて設定しています。比較的簡単な釘打ちや穴開け作業からベルトサンダーを用いた部材加工、大型木工機械を使用した切削加工まで難易度は様々です。木工科ではこのような学習を通して、勤労の体験を豊かにし、その意義を理解させるとともに、職業自立など社会自立に必要な基礎的、基本的な能力を高め、実践的な態度を育てています。
木工科の製品は、2×4(ツーバイフォー)の木材などを使用して、各学年数種類の製品を製作しています。本校の学校祭で販売いたしますので、ぜひお買い求めの上、無垢の木材の温もりや優しさを感じていただきたいと思います。